保守サービス業支援
◆ フィールドサービス マネジメント
サービスレベルを守りながら、技術者の最少出動と部品のローコスト提供をJust・In・Timeで実現する仕組みを提案します
■ 課題
●修理循環ロジスティクスがみえない。良品の在庫量より、修理返品在庫が多くなっている のが見えない企業が意外に多い。 ●故障部位の推定ミスで、CE(カスタマー・エンジニア)が現地で待機をよぎなくされるケース が多い ●故障履歴、対応履歴などの機器情報、技術情報がリアルタイムにCEに 提供されていない ●地域固定、製品固定のCE技術による対応で高コスト構造になっている ●作業計画の割当てをしようとしても、必要なCEの作業進捗がわからない (いま誰が、何を、どうしているか)
■ 提案
最適ソリューションの選定とマネージメントプロセスの構築を提案します。 ●お客様の課題解決に適したソリューションの選定をアドバイスいたします ●保守サービス支援パッケージを使って<見える仕組み>と<高める仕組み>を 提案いたします ・コール受付から対応完了までの社外CE含めたすべての活動が常時 見えるようにする ・CEを支援する組織学習の提案 (専門技術指導、事例共有、作業標準化、問題解決集の編集) ・保守部門の目標達成状況、ボトルネック課題に対する俊敏なマネジメントの提案
■ 効果
□障害ケースへの対応スピード向上
・障害の原因究明に掛かる時間を短縮できます ・障害対応の準備作業に掛かる時間を短縮できます
□コールセンタでの障害一次対応効果
・24H、365日問合せ体制が可能となります ・障害把握が迅速化します ・一次対応によって保守技術者の出動回数が減少します
□契約率の向上
・スポット契約の売価回収率が向上します
□障害対応時間の削減効果
・コールセンターでの技術分業による効果
・予防保全による効果
・知識の共有による効果 ・障害対応のトータル時間の短縮が図れます
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